毎日がスペシャル♪

今となっては、生きるに生きれることが幸せなのです。
私は俗にいう毒親の元に生まれました。何をしても、お前は何もできない、○○に言われちゃおしまいだ(○○は私の名前)、と言うのが両親や姉の口癖でした。不幸自慢のようになってしまいますが、体も小さく、病弱でした。親は今では毒親、モンスターペアレンツ、のような言葉でなんとなく認知されるまでになりましたが、私は団塊ジュニアの毒親の子供の先駆けでした。いつも、両親は訳もなく不機嫌で外にクレーマーで、もっと食べなさい!もっと勉強しなさい!などと怒っており、4つ上の姉も両親をまねするもので、何かにつけ、失敗やできないことを嘲笑して私を遊んでいました。4人家族でしたが、いつも孤独で部屋で声を出さずに泣いていました。泣いているのも気づかれると怒られるからです。そんな環境なのに、核家族で、父親の会社の影響で日本全国を転勤していました。友達ができては、さよならする毎日にこころが疲れ、何回目の転勤だったか、もう別れるのが辛いから友達を作らなくなりました。次第に家族力もないため、私は明るい性格でしたが、裏を返したかのようにどんよりとして、表情が無くなりました。それは、精神の病気への入り口でした。ちょうど20歳前後のいわゆるいい時代と世間では言われる年頃でしたが、私は生きる力もなく、死んでしまいそうでした。いや、心は死んでいたも同然でした。
そんな私が、唯一パワーがでたこと、それは今の辛い気持ちをバネに変え、保健師になることでした。保健師というのは、看護師の資格をもち、なお保健指導などができる主に市町村などで働いている職業ですが、あるべき家族について諭す役割ももっていましたから、私は世の中にはいい家族ばかりではなく、その反対、私のような家族もいるよということを、世の中に示したかったのです。殺伐とした家族を経験してきたひとがする、保健師はさぞ説得力があっていいのではないかと思ったからです。そんな反面、自分は一生一人で生きていくしかないんだ、と資格を持つ道をえらんだことも事実です。
それが、長いモラトリアムな期間を経て、価値観を少しずつ穏やかにし、恋愛することができてから、私は毎日生きるに生きれ、好きといてくれる人のいるありがたさに気づかされました。もう、遅すぎるんですけどね。来年彼と結婚します。何よりも毎日が嬉しくて楽しくて、人は幸せになるために生まれてくるのです。
私は、特別な宗教は持っていませんが、毎日、今まで支えてくれた人々に感謝をして眠ります。その中には、あれほど憎んでいた両親や姉たちも入っています。
ここまで、読んで頂き、自分を振り返る機会を与えて頂き、ありがとうございました。
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田舎に住む人の為の、休日の「コンサート」

私は田舎に住んでいるので、休日の遠出するには、移動だけで疲れてしまいます。ですので、自宅で楽しめることでなければ折角の「休日」なのに、「休め」ません。
私の場合には、現代では既に当たり前ですが、CDで音楽を楽しみながら休日を過ごします。どうしてCDかと言うと現在私が住む田舎では、ダウンロードのスピードが遅いので、CDの方がフラストレーションを感じないからです。
また、最も重要な意識付けとして「CDを通してコンサートへ行く」という感覚があります。多くの方は、CDも楽しみ,生のコンサートも楽しむことの両方が当たり前かと思います。ですが私の場合には、「コンサートに行けないからCDを手に取る」という選択なのです。ひょっとするとこの理由は、特に演奏者にとってみれば合理的な理由なのではないでしょうか。自分のコンサートに来られない人にも、きっと自分の演奏を届けたいと思うことが、演奏者の本望でしょう。ダウンロードやCD等は、昨今余りにも当たり前の音楽鑑賞法ですが、一つ見方を変えれば、このようにも考えられるのです。
完全なコンサートの代わりとまではいきませんが、現代の録音は、生の会場並みの録音品質です。自宅でも十分に広い会場をイメージしながら、その臨場感に浸ることができるのです。
自宅をコンサート会場と考える私は、CDはいつも演奏者毎に購入します。そうすることで、よりコンサートらしさを演出できます。
今回の記事は主に、意識付けの内容ではありますが、特に田舎にお住まいの方にとって、お役に立てれば嬉しいです。コンサートに行けない、という消極的な見方を一新して、音楽を楽しんでみませんか?
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男性は結果重視、女性はプロセス重視、って実感!

「男性は結果重視、女性はプロセスを重視する」というような話を聞いた事はありませんか?
男女差別とかではなく、脳の作り的にそうなっているみたいなんです。
それを実感するちょっとした出来事が起こりました!

先日彼と仕事帰りにデートをする約束をしたのですが、彼が仕事の後に取引先との会食が入っている事を忘れていて、結局デートは無くなってしまったんです。
まあ普通の女の子ならそれは怒ると思いますが、彼が会食後に私の家に寄ってくれるという事で、それ程怒らずに待っていたんですね。
で、久々のデートだから、普段そんなにしないような化粧とかオシャレとかしてたんですよ。

さて実際彼が家に来て、まあ当然ですが「ゴメンね」と謝ってくれて。
少し家でのんびりしてから、車で彼を家に送る事になったのです。
彼は謝ったからもういいや、という感じで普通どおりに戻っていたのですが、私的には不満が一つ。
久々にこんなにオシャレしたんだから気付いてよ!と思っていたのです。

たまらずその事を言うと、彼は少し悩んだ後、とても言いづらそうにこう言ったのです。
「実は俺・・・普段の化粧あんまりしないお前が好きなんだ」

そうじゃないだろ!と女性の皆さまならツッコミたくなりますよね。
女性側としては、デートのために着飾ったその努力を認めてもらうために褒めてほしい。
一方男性は、努力とか気持ちとか関係無く、出来あがった姿に対して評価する。

まさに「男性は結果重視、女性はプロセスを重視する」という事を実感した出来事でした。